ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
殺し屋のマーケティングの表紙

殺し屋のマーケティング

三浦 崇典

出版社
ポプラ社
発売日
2017年11月09日頃
ISBN
9784591153352
レビュー
★3.0(21件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,760円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

「コンテンツ主義」時代の新しいマーケティング理論!
マーケティング×ミステリー×人間ドラマ=世界初の3次元小説!

「営業」ができない、
「広告」も打てない、
「PR」なんてもってのほか、
世界一売りづらい「殺し」をどう売るかーー。

AERA「現代の肖像」、NHK「おはよう日本」
など、多数のメディアで話題!
今話題の書店「天狼院書店」のオーナーが
自ら実践するマーケティングメソッドを惜しみなく公開した、
渾身の本格マーケティング小説!

《ストーリー》
「受注数世界一の、殺しの会社を創りたいんです」
女子大生、桐生七海は本気だった。
営業も広告もPRもできない殺しをどう売るか?
そんな無理難題を「最強のマーケティング技巧」を持つ
西城潤に弟子入りすることで解決しようとする七海。
しかし、七海が社長をつとめる表の会社
「レイニー・アンブレラ」が警備を担当するイベントにおいて、
大勢の前でクライアントを狙撃されるという事件が起こる。
絶体絶命のピンチを「今が最大のチャンス」と言いきる西城。
果たして西城の真意とは?
そして、七海が受注数最大の殺しの会社を創りたい真の目的とは?

《ポイント》
世の中で最も売ることが難しいもの、それが「殺し」である。
殺しは、「高価」であるばかりではなく、「違法」であるゆえに、
「営業がかけられない、広告ができない、PRができない」という、
「マーケティングの三重苦」を宿命的にかかえている。
この「殺し」を自在に売ることができるようになれば、
最高のマーケターになれるにちがいない。

本作品は、ある理由から伝説のマーケティング・マネージャーに弟子入りし、
「受注数世界一の殺しの会社」を創ることを目指す女子大生の物語であり、
物語を読み終える頃には、
「本当に実戦で使えるマーケティング」を習得できるビジネス書。

『殺し屋のマーケティング』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ビジネスから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるビジネスを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ビジネスからあなた好みの10冊をレコメンドします。