ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
男色の民俗学の表紙

男色の民俗学

礫川全次

出版社
批評社
発売日
2003年12月
ISBN
9784826503839
レビュー
★2.7(3件)
楽天ブックスで見る(参考価格 4,620円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

古来日本は男色が盛んな国であった。近代以前の僧侶・武士・芸能者という男色の三大勢力に、明治以降は学生が加わった。その系譜は今日のオウム真理教や自衛隊にまで脈々と連なっている。男色を通して見る日本精神史。未開拓な部分が多いわが国の男色研究史の中から、明治20年代〜昭和30年代の知られざる男色論・ユニークな男色論21編を紹介する。

『男色の民俗学』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。