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認知症plusコミュニケーションの表紙

認知症plusコミュニケーション

大庭輝/佐藤眞一

出版社
日本看護協会出版会
発売日
2021年06月03日頃
ISBN
9784818023413
レビュー
★5.0(3件)
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あらすじ・内容紹介

日常会話により認知症の人を知り、会話を増やすためのツールが
CANDy(日常会話式認知機能評価)です。 
本書は、「CANDy」の活用法と、認知症の人とのコミュニケーションについて、2人の心理学者が医療者向けにわかりやすく解説しました!
第1章 なぜコミュニケーションが大事なのか
1 認知症の人の不可解な行動に困った! !
2 認知とは何か
3 認知症の予防や治療はできるのか?
4 生活環境を改善すれば認知症とは言われない! ?
5 話を「きく」ということ
6 かかわることの大切さ
7 本書の構成


第2章 認知症の人の苦しみを考察する
1 自分が自分でなくなっていくとき
2 日常生活を送れなくなるとき
3 未来への希望を失うとき
4 自分が社会から隔絶され、別の世界にいると思うとき

第3章 認知症の人のコミュニケーション
1 非言語コミュニケーション能力の低下
2 認知機能の低下
3 認知症の人の他者とのかかわり
4 ICTやAIを介したコミュニケーション
5 認知症の人の世界を大事にする

第4章 日常会話による認知症のスクリーニング

1 会話によって認知機能を評価するーCANDyの開発
2 CANDyの使い方
3 会話からその人の特徴を把握する
4 CANDy質問項目別の会話例

第5章 医療の現場でのCANDyの活用
1 介護老人保健施設での活用
2 医療機関との共同研究と特別養護老人ホームでの活用事例
3 CANDyにある課題とは
4 「予防介護」のススメ

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