ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
認知症が進まない話し方があったの表紙

認知症が進まない話し方があった

吉田勝明

出版社
青春出版社
発売日
2021年08月27日頃
ISBN
9784413232197
レビュー
4.3(21件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,540円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

認知症になる方は年々増加し、その介護に向き合う方も増えています。親や身近な人が認知症になったとき、「症状が進行してほしくない」と思う方は、多いでしょう。では、症状の進行を食い止めるにはどうすればいいのかーー。その答えの1つが書いてあるのが本書です。
高齢者病棟で25年以上勤務した医師が気づいたのが、「話し方・接し方を変えるだけで、認知症の進行度合いが変わる」ということ。この臨床経験で得た、認知機能低下を食い止めるための「介護者の話し方・コミュニケーション術」を本書にまとめました。
幻覚、妄想、徘徊などの問題行動が起きたときはもちろん、趣味や散歩時など日常生活でも使える50以上の話し方をイラストを使ってわかりやすく紹介します。

『認知症が進まない話し方があった』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。