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世界史の中の明治維新の表紙

世界史の中の明治維新

加藤聖文

出版社
SBクリエイティブ
発売日
2026年03月07日頃
ISBN
9784815636876
レビュー
4.1(15件)
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あらすじ・内容紹介

「日本」はどう始まったのか?
国際政治で読みとく明治維新の物語

【メディア情報】
☆朝日新聞(4/4)辻浩和の新書速報!
「階級社会への民衆の不満が、国民国家建設の世界的潮流と結びつくダイナミズムは鮮烈である」
☆文藝春秋PLUS(5/4)著者出演
☆読売新聞(5/10)鵜飼哲夫さん書評
「近代日本が誕生するさまをありありと物語る。こんな教科書だったらよかったと思える好著である」
☆PIVOT(5/28)著者出演
☆文藝春秋(6/9)石井妙子さん書評
「幕末維新好きだという男性たちに冷ややかな視線を送りつつ、私自身も何ひとつ理解していなかったのだと否応なく気づかされた。」

磯田道史氏(国際日本文化研究センター教授)
「明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる」

加藤陽子氏(東京大学大学院元教授)
「名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない」

アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。『海外引揚の研究──忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。時代の転換点を読む、今を生きるための日本近代史。

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