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逆説の世界史 1 古代エジプトと中華帝国の興廃の表紙

逆説の世界史 1 古代エジプトと中華帝国の興廃

井沢 元彦

出版社
小学館
発売日
2014年01月
ISBN
9784093883474
レビュー
3.7(19件)
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あらすじ・内容紹介

『逆説の日本史』著者の新たなライフワーク

『逆説の世界史』は、シリーズ累計489万部突破のベスト&ロングセラー『逆説の日本史』の著者・井沢元彦氏が挑む「新たなライフワーク」。現在、小学館のウェブサイト「BOOK PEOPLE」で大反響連載中です。
(【日本語版】http://bp.shogakukan.co.jp/gyakusetsu/jp/
【英語版】http://bp.shogakukan.co.jp/gyakusetsu/en/)
構想に15年以上を費やした本企画は、民族、宗教、イデオロギーによる偏見や差別を極力排し、いわば「地球外生命体(ET)の視点」で人類の歴史を読み解く逆説史観による文明論。

第1巻「古代エジプトと中華帝国の興廃」のテーマは「文明はなぜ衰退あるいは停滞するのか」です。
第一章の古代エジプト文明編では、ピラミッドは何のために造られ、巨大建築物を造る技術はなぜ継承されずに文明が滅亡したのか、という古代史最大の謎を解明。
第二章の中国文明の力量と停滞編では、15世紀に世界の最先端だった国家がなぜ六百年以上も停滞しているのか、儒教社会を支配する「中華思想」の不思議を読み解きます。

【編集担当からのおすすめ情報】
「ピラミッドはファラオ(王)の墓ではない」--古代エジプト史最大のミステリーであるピラミッドを逆説史観で解明した井沢説は必読。
また、歴史改竄、商業蔑視、官僚汚職、環境汚染など、中国が抱える問題を「中華思想」と「儒教(朱子学)」をキーワードに読み解く文明論は目からウロコです。

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