ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
上海1937 戦争前夜─軍医が見た日中米開戦のあとさきの表紙

上海1937 戦争前夜─軍医が見た日中米開戦のあとさき

西村正

出版社
ハート出版
発売日
2026年08月04日頃
ISBN
9784802402668
楽天ブックスで見る(参考価格 2,200円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

その日まで”魔都”上海は世界が集う街だった。

清国政府と北京議定書を結び駐屯した列強の中で
なぜ、日本だけが中国と戦うことになったのかー。


国民党政府のプロパガンダ攻勢と列強による日本敵対視

満洲事変後の不拡大路線が崩れ
大東亜戦争へと突き進んだ軌跡の裏側

東洋のパリと呼ばれた国際都市・上海。
しかし華やかな租界の裏側では、各国の思惑が渦巻き、次なる戦争への火種が静かに広がっていたー。

贅沢・貧困・テロの“魔都”を舞台に軍医の視点から戦争の原因を探る!

満洲国を建国(1932年)した日本がアメリカの機嫌を損ねたことを皮切りに、第二次上海事事変(1937年)により中国との戦いに引きずり込まれていく。
やがて資源を求め南進し、東南アジアを白人の隷属から解放する。しかし戦線は太平洋にまで拡大し、日本列島は焼け野原となり敗戦に至った。
戦後、米国GHQが日本国民に放送させた「真相はかうだ」のアンチテーゼを、物語風に読み解く。

『上海1937 戦争前夜─軍医が見た日中米開戦のあとさき』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。