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日中「冬の時代」の行方の表紙

日中「冬の時代」の行方

川村 範行

出版社
花伝社
発売日
2026年09月07日頃
ISBN
9784763422439
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あらすじ・内容紹介

戦後最も深刻な日中関係を、私たちはどう乗り越えるか

高市首相の「台湾有事」国会答弁から、あらゆるレベルの二国間関係が凍結した日本と中国。米国追従の安全保障戦略に頼る日本は、米国と並ぶ大国となった隣国と本当に向き合っていけるのか。ジャーナリスト・学者として日中間の交流活動に尽力してきた著者が、実相を基に提起する“大転換期の日中関係”。

先人の知恵と悠久の歴史に学び、新時代の日中関係を探るーー
第一章 高市首相に“望み”と“警戒”を抱いていた中国
第二章 高市首相発言を検証する
第三章 中国が発言撤回要求から「新型軍国主義」批判へ
第四章 “台湾有事”とは何か、侵攻可能性は?
第五章 日中関係変化の構造的要因を探る──「政冷経熱」をどう乗り越えたか
第六章 尖閣国有化問題をどう乗り越えたか──検証と教訓
第七章 学会声明が提起した関係修復策
第八章 貴重な民間交流が相次ぎ停止
第九章 日中対立と関係修復の見通し

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