ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
経営戦略としての人的資本開示の表紙

経営戦略としての人的資本開示

一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム

出版社
日本能率協会マネジメントセンター
発売日
2022年05月27日頃
ISBN
9784800590244
レビュー
3.6(7件)
楽天ブックスで見る(参考価格 2,200円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

今日の株式市場において、ESG要素を重視する世界中の投資家は、企業価値創造の源泉である「人的資本」への開示圧力を強めています。そこで、本書では、ESG投資家が情報開示を切望する「人的資本」が国内外の政治経済の動向にどのような影響を与えているかを概観し、この動きが日本企業にとっても不可避な潮流であることを解説します。
人的資本経営におけるリーダーシップ、エンゲージメント、タレントマネジメント等の国内外の取組み事例を引用し、体系的にわかりやすく理解できるガイドブックです。
序 章 人的資本の開示と企業価値の向上
第1章 資本主義の大転換ー人的資本が企業価値の源泉になる
第2章 人的資本開示の世界的潮流ー欧州、米国、そして日本
第3章 人的資本経営の実現とHRテクノロジーの活用
第4章 会計学からのアプローチー無形資産の価値をどう捉えるか
第5章 人的資本開示分析の方法論
第6章 企業価値向上のための3つの提言
事例編 ドイツ銀行/バンク・オブ・アメリカ/スターバックスコーヒー/日立製作所/楽天グループ

『経営戦略としての人的資本開示』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ビジネスから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるビジネスを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ビジネスからあなた好みの10冊をレコメンドします。