あらすじ・内容紹介
◆第二句集
越後国と佐渡国を合わせた呼称である「越佐」という書名には、この地に対する挨拶と感謝の意を込めている。越後・佐渡の豊かな自然、人々のあたたかなつながり、厳しく長い冬、そして我が子の誕生─すべてが俳句の源となっている。
(あとがきより)
◆作品紹介
夕立の空ごと降つて来たりけり
風邪の神ローマに連れて来たりけり
背中から海女出るウェットスーツかな
渇水の二百十日を過ぎんとす
鉢植に囲まれてゐる端居かな
◆第二句集
越後国と佐渡国を合わせた呼称である「越佐」という書名には、この地に対する挨拶と感謝の意を込めている。越後・佐渡の豊かな自然、人々のあたたかなつながり、厳しく長い冬、そして我が子の誕生─すべてが俳句の源となっている。
(あとがきより)
◆作品紹介
夕立の空ごと降つて来たりけり
風邪の神ローマに連れて来たりけり
背中から海女出るウェットスーツかな
渇水の二百十日を過ぎんとす
鉢植に囲まれてゐる端居かな
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