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知ると楽しい! お米のひみつ 日本の主食のおいしさと進化を大研究の表紙

知ると楽しい! お米のひみつ 日本の主食のおいしさと進化を大研究

稲・コメ・ごはん部会/辻井 良政/佐々木 卓治

出版社
メイツ出版
発売日
2026年09月25日頃
ISBN
9784780431919
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あらすじ・内容紹介

★ みんなの生活に欠かせない「主食」を大解説!

 *含まれる栄養
 *色々な種類
 *加工や活用
 *世界のお米 …など

★ 調理の技術やおいしく食べる工夫

★ 米づくりの裏側から手元に届くしくみまで

★ 未来につながるさまざまな知識と取り組み


◇◆◇ 本書について ◇◆◇

お米はわたしたちの食卓に
とても身近な食べ物です。
いつも見慣れているため、
一粒のお米をじっくり眺めることは、
あまりないかもしれません。
けれども、その小さな一粒の中には、
驚くほど大きな世界が広がっています。

一粒の種もみは、芽を出して苗になり、
田んぼで葉をのばし、
やがてたくさんの実をつけます。
そこには、土や水、太陽の光、そしてイネを見守り、
手をかける農家の人たちの働きがあります。

収穫されたもみが、
乾燥やもみすり、精米をへて、
わたしたちの食卓に届くまでにも、
多くの人の技術が関わっています。

世界に目を向けると、細長い米を使った料理や、
お米を油や香辛料とともに炊く料理など、
その土地の気候や文化に合った食べ方があります。
同じお米でも、育て方や調理法は
一つではありません。

いま、米づくりは、
夏の暑さや大雨、農家の減少など、
いくつもの課題に向き合っています。
その一方で、暑さに強い品種をつくったり、
人工衛星やロボットを利用したりするなど、
未来へ向けた新しい挑戦も進んでいます。

この本では、お米のつくりや種類、おいしさの秘密、
田んぼでの育ち方、食卓に届くまでの道のり、
世界のお米、日本人との長い歴史、
そして未来のお米づくりまでを紹介します。

ページをめくりながら、
「なぜ?」「どうして?」
と思ったことを確かめてみてください。
いつものごはんを見る目が、
きっと少し変わるはずです。


◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

☆第1章 お米ってなんだろう?
* 白くておいしいごはん お米はどうできる?
* 世界の国では何を主食にしているの?
・・・など

☆第2章 お米を食べる 
* お米をおいしく食べる方法
* 日本のすごい技術 炊飯器
・・・など

☆第3章 お米を作る
* 田んぼの形としくみ
* お米カレンダー
・・・など

☆第4章 お米とくらし・社会
* 日本人はどれだけお米を食べている?
* お米がおうちに届くまでの道のり
・・・など

☆第5章 お米をめぐる歴史
* 近代(明治〜昭和)…科学と機械が変えた米づくり
・・・など

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