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もしも日本人がみんな米つぶだったらの表紙

もしも日本人がみんな米つぶだったら

山口 タオ/津川 シンスケ

出版社
講談社
発売日
2004年10月06日頃
ISBN
9784062124409
レビュー
★3.7(16件)
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あらすじ・内容紹介

お茶わん1ぱいに、ごはんは何つぶ? 
大きな数を実感する秘伝米つぶ換算術(かんさんじゅつ)

いつも何気なく食べているご飯。さて、ご飯茶碗1膳にはお米が何粒? 予想して答えを探りながら、1合という単位の成り立ちやお米の種類を調べ、最後にお米を人間の人口に替えてみたらどうなるか、と考えます。身近なものの数を実感することから、人口問題を考え、さらには、自分一人もそのなかの大切な一粒なんだ、とわからせてくれる認識絵本です。

いまの子どもに必要なのは、朝ごはんを食べることと、この本です。

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