あらすじ・内容紹介
はじめに
第1章 教えること・学ぶこと
1 学習と学び
2 学習観,教授・指導観
3 知識観
第2章 教えることの工夫と技術
1 一斉指導
2 学習者集団の特徴を踏まえた指導
3 学習者自身の学習活動への関わりを意識した指導
4 個別指導
5 ICTを活用した双方向的な授業の試み
6 教えるということ
コラム1 おこりんぼものさしで感情コントロールを学ぶ
第3章 学びが育つ教授法
1 アクティブラーニングとその背景
2 なぜアクティブラーニングが必要なのか
3 アクティブラーニングが抱える課題
4 深い学びを促すアクティブラーニングの授業デザイン
5 アクティブラーニングの手法
6 アクティブラーニングの必然性
コラム2 「わかる」授業を通して「学び続ける」態度の育成に
第4章 学びを育てる環境
1 学びを育む学習環境
2 教室における学習環境デザイン
3 図書館・ラーニング・コモンズにおける学習環境デザイン
4 学習環境における学習支援のデザインを考える
5 よりよい学習環境を作り続ける取り組み
コラム3 ?と!の声が響く授業
第5章 ICT活用の基本的理念
1 ICT活用の目的
2 教育へのICT活用とは
3 ICT活用導入のこれまでの流れ
4 ICT活用の理論的基盤
5 ICT活用の実証的基盤
コラム4 実感を持てる日本史授業の工夫
第6章 ICT活用の方法
1 ICTで学ぶ
2 教育方法としてのICTの活用
3 コミュニケーションの可能性を広げる
4 子どもの表現の可能性を広げる
5 ICT活用の今後の姿
第7章 教育評価
1 教育評価とその種類
2 テスト
3 テスト得点による評価の種類
4 数値によらない評価の工夫
5 評価の対象とその活用
第8章 教育活動を振り返るということ
1 教育活動の振り返りの基礎
2 教育活動の振り返りを支える学びの理論
3 教育活動の振り返りのための方法論
4 教育活動の振り返りに向けた実践
コラム5 「そういうとこ嫌いやねん」
第9章 教育実践の質的研究方法
1 質的研究の世界観
2 構造への接近
3 過程への接近
4 質的研究法の質の管理と保証