あらすじ・内容紹介
凶悪犯罪を起こした少年の部屋から出てきたゲームソフトは、100%「有害」とみなされる。しかし、ゲーム悪影響論の大半は、そういった作品を未体験のオトナによって推測で組み立てられてきた。今こそ、若者はゲームを学問することに目覚め、大人のゲーマーはゲーム論を構築し、印象論のみのゲーム批判/擁護に決別すべき時ではないか。本書は、本格的ゲーム批評家を目指す者の必読書、今後のテレビゲーム研究の基本文献である。
凶悪犯罪を起こした少年の部屋から出てきたゲームソフトは、100%「有害」とみなされる。しかし、ゲーム悪影響論の大半は、そういった作品を未体験のオトナによって推測で組み立てられてきた。今こそ、若者はゲームを学問することに目覚め、大人のゲーマーはゲーム論を構築し、印象論のみのゲーム批判/擁護に決別すべき時ではないか。本書は、本格的ゲーム批評家を目指す者の必読書、今後のテレビゲーム研究の基本文献である。
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