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第一次世界大戦と日本の総力戦政策の表紙

第一次世界大戦と日本の総力戦政策

諸橋 英一

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2021年05月19日頃
ISBN
9784766427493
レビュー
★5.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

▼「総力戦・総動員=ドイツ由来」説を覆す

▼総力戦政策である、対敵取引禁止令、戦時船舶管理令、戦時利得税、軍需工業動員法などの導入過程を通じて、
第一次世界大戦期の日本をグローバルな新視点で捉える意欲作。
序 章 総力戦・総動員と連合国としての日本
第一章 連合国の経済封鎖政策と日本ーー対敵取引禁止令
第二章 連合国の海運統制政策と日本ーー戦時船舶管理令
第三章 第一次世界大戦と経済思潮ーー経済学者堀江帰一の言論を通して
第四章 総力戦における税政策と国民ーー社会政策としての戦時利得税
第五章 英米の経験と日本の総動員法制ーー軍需工業動員法・軍需局・国勢院
終 章 まとめと展望

 参考文献一覧
 初出一覧
 あとがき
 欧米派遣陸軍人員一覧
 索 引

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