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新 知覚をみる・いかすの表紙

新 知覚をみる・いかす

中田眞由美/清本憲太/岩崎テル子

出版社
協同医書出版社
発売日
2019年09月12日頃
ISBN
9784763921451
レビュー
4.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

◆なぜうまく道具を扱えないのか? ── 疑問解決の糸口をつかむ!

運動機能には大きな問題がないのに、ものをつかむことができない、必要以上に強く握り込んでしまう、うまく道具を操作できない──。
こうしたケースに遭遇したとき、手の巧みな動きを支えている知覚の障害をどのようにみて、治療にいかしていけばよいのか、その考え方の流れがわかりやすくまとめられ、すぐさま臨床に応用できる内容構成になっています。

臨床でセラピストが日々遭遇する動作障害を通して、その知覚障害との関連を解説するとともに、知覚を理解するために必要な基礎的知識と今日的なトピックスについて紹介しています。
また、知覚のリハビリテーションにおいて必須となる、知覚機能を評価する各種検査については、どのようなときにその検査を行うかをまず提示し、臨床でみられる問題点と結びつけながら、系統立てて丁寧に解説しています。
そして、知覚検査で最も重要な点である結果の解釈について充実した説明を加えたことで、それをどのように治療プログラムに反映させたらよいかを考えることができるようになっています。

脳の可塑性を活用した「知覚再学習プログラム」や、対応に苦慮することの多い「痛み」についても詳しく解説しており、知覚に関する基本的な知識の確認から臨床への応用までを網羅した、すべての臨床家必携の一冊です。

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