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町と祭ー山形・金山ー井浦新 写真紀行の表紙

町と祭ー山形・金山ー井浦新 写真紀行

井浦新

出版社
求龍堂
発売日
2021年07月09日頃
ISBN
9784763021120
レビュー
0.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

山形県金山町は四季折々に美しい風景を奏でる北国の町。

江戸時代には羽州街道の宿場町として栄え、明治に日本を旅した英国人イザベラ・バードもその地の魅力を記している。

金山町では、古い「街並み」を保存しつつ再構築する「街並みづくり100年運動」が行われている。

本書はその街並みづくりの中心となってきた建築家ふたりからのいざないで、山形ゆかりの俳優・井浦新が金山町を撮り下ろした写真集。

古く新しい「町」の姿と守りつづけてきた伝統の「祭」を全身全霊で捉えた写真と、井浦ならではのあたたかな目線が綴るエッセイは、「とある町の風景の本」をこえて、誰にとっても懐かしい詩情をたたえた一冊として結実している。
プロローグ 地図からの予兆

フォトエッセイ 白竜を追って


写真図版:山形 金山町


エピローグ 冬の白竜井浦新 meets 金山町


金山町案内 林寛治 + 片山和俊

広域案内図/建築案内図

金山・杉のふるさと・雪のふる町・木の住まい 寄稿:林寛治

金山・建築とまちづくり“風景とくらしから”  寄稿:片山和俊

プロフィール

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