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親子たい焼きの表紙

親子たい焼き

篠綾子

出版社
角川春樹事務所
発売日
2018年07月
ISBN
9784758441858
レビュー
★3.4(8件)
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あらすじ・内容紹介

照月堂の職人見習いとして厨房入りを許されたなつめ。胸をふくらませて修業初日を迎えたその朝、主の久兵衛からまず教えられたのは「一本の道を進んで行く時、その先に一つの石ころも落ちてねえなんてことはあり得ねえだろう」という気構えだった。なつめはこの言葉を深く受け止め、菓子屋の要である餡作りを一から学び始める。一方、久兵衛が作る菓子の味わい深さに気づき、危機感を抱く大店・氷川屋の主人勘右衛門は、なにやらよからぬ動きを見せ始めー大好評シリーズ第三巻。

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