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キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタンの表紙

キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

長月 天音

出版社
KADOKAWA
発売日
2024年12月24日頃
ISBN
9784041155011
レビュー
4.2(130件)
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あらすじ・内容紹介

チェーンレストラン「シリウス」を運営する株式会社オオイヌに入社したかなめは、店舗でやりがいのある日々を送るも、数年後に製菓部への異動を告げられる。製菓部は製菓工場内にあり、どこか閉鎖的な部署だ。頭の固い製菓部長のもと、早く仕事を覚えて戦力になりたいと思うものの空回りする日々。偶然再会した幼なじみの柊太はカフェで楽しそうに働き、しっかり自分の夢を持っていた。異動願いを出すべきか踏ん張るべきか、30歳を前にして焦りが増していく。ある日、デザートの打ち合わせに神保町の本社を訪れたかなめは、新田つぐみと出会い、「キッチン常夜灯」を教えてもらう。シェフたちとの交流と丁寧な料理を通じて、仕事のやりがいや働く環境、そして自分自身にじっくり向き合うようになる。
目次

プロローグ
第一話 飴色のタルトタタン 希望の輝き
第二話 勇気と挑戦のブーダンノワール
第三話 鯛の塩包み焼き 始まりの春の香り
第四話 満ち足りた夜に パテ・アンクルート
第五話 頑張った私へ シェフの特製ブイヤベース
エピローグ

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