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CSIRTの表紙

CSIRT

日本シーサート協議会

出版社
NTT出版
発売日
2016年11月17日頃
ISBN
9784757103696
レビュー
4.3(4件)
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あらすじ・内容紹介

ウィルス感染や不正アクセス、不正侵入、データ改ざん、情報漏えいなど、各企業・自治体ではコンピュータやネットワークのセキュリティを脅かす事象への対応が急務となっています。本書はインシデントに対応する専門チーム=CSIRT(Computer Security Incident Response Team)の構築と運用の全ノウハウをまとめた「初」の〈実践的ガイドブック〉です。
第1章 基礎知識
 1. サイバー攻撃とCSIRT
   インシデント増加の背景/攻撃者の特徴を知る/進化する攻撃手法
   と事後対応の必要性/経営上の課題
 2. CSIRTを正しく理解するために
   CSIRTの誕生と歴史/CSIRTのコンセプト/CSIRTの業務

第2章 構築と運用
 1. 組織
   構築/運用
 2. 人材の定義と育成
   CSIRT要員の役割/役割間関連図と連携フロー/自組織で
   備えるべき役割とアウトソース可能な役割/役割を担う人材の
   定義と育成
 3. プロセス
   設計/運用改善
 4. 設備やシステム
   CSIRT活動に役立つシステム/事業継続性を考慮した設備/機密
   性を考慮した設備/インシデント対応時に活用できる設備
 5. 対外連携
   セキュリティインシデント発生時の報告窓口/脆弱性情報を発見
   した際の報告先/セキュリティインシデント情報共有/フィッシング
   サイトに関する相談/他組織CSIRTとの情報連携

第3章 応用知識
 1. CSIRTの分類
   現実世界との対比/CSIRTの実装モデル/グループの実装モデル
 2. CSIRTが使うツール
   CSIRT活動に欠かせない情報/資産情報を管理するためのツール
   /公開情報/メンバーとして参加することで得られる情報/安全な
   電子メールシステム/インシデントトラッキングシステム/インシデント
   解析ツールセット/通常の開発にも多く用いられるインシデント解析
   ツール類
 3. CSIRTのケーススタディ
   脆弱性情報入手後の対応例/ランサムウェア被害報告を受けた後
   の対応例/不正な外部通信をリサーチャーが検知した後の対応例
 4. CSIRT評価モデル
   CSIRT評価モデルの課題意識と目的/一般的な評価モデル/代表
   的なCSIRT評価モデル

出典/別添資料

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