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サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定の表紙

サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定

達城久裕

出版社
関通サイバー攻撃対策室
発売日
2025年06月20日頃
ISBN
9784991425400
レビュー
3.2(15件)
楽天ブックスで見る(参考価格 2,200円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

ある日突然、あなたの会社が止まる──その時、本当に動けるリーダーは誰か。
サイバー攻撃の現実と、企業を守る決断のすべてがここにある。

2024年秋、物流大手・関通を襲ったランサムウェアによる大規模サイバー攻撃。
通信は遮断され、出荷業務は全面停止。個人情報保護が脅かされ、システムは停止、データは消え、社内外に混乱が広がった。

その瞬間、経営者として、何を優先し、誰に何を伝えるか?
「判断が1時間遅れていれば、会社の未来はなかったかもしれない」──著者・達城久裕はそう振り返る。

本書は、創業社長である著者が、自ら被害企業の当事者として体験したサイバーインシデントの全容を時系列で記録した、かつてないリアルドキュメントです。

▼この本で得られること:
情報セキュリティの初動対応と、リーダーが最初に下すべき「3つの決断」

セキュリティベンダー・損害保険会社・法律事務所との協議の実態

個人情報保護と顧客対応に潜む“説明責任”と“信頼回復”の落とし穴

資格取得では学べない、現場判断とリーダーシップの真価

社員を守り抜き、会社を再起動させた経営者の実務判断

物流・EC業界、情報システム部門、経営幹部、広報・危機管理部門まで、あらゆるビジネスパーソンにとって“自分ごと”として読める危機対応の記録。
特に、情報セキュリティ資格を取得していても、現場での対応に不安を感じる方には、即実務に活かせるヒントが詰まっています。

さらに、関通はこの危機をきっかけに、新WMS「イージス」の開発や、**企業のサイバーレジリエンスを高めるコミュニティ「CYBER GOVERNANCE LAB」**の立ち上げを実現。
サイバー攻撃を単なる災害ではなく、「反転攻勢の起点」としてとらえた企業の再構築プロセスも必見です。

サイバー攻撃は防げなくても、備えることはできる。
この1冊が、あなたの会社を守る“もしも”への備えになるはずです。

🎁【読者限定特典】
本書をご購入の方には、**株式会社関通によるサイバーセキュリティに関する無料相談(オンライン)**を提供中。
実際の被害を乗り越えた企業だからこそ伝えられる、具体的でリアルな対策を、あなたの会社にも。
※詳細は書籍巻末または特設サイトをご確認ください。

「その瞬間、あなたに決断はできるか?」
経営とセキュリティの交差点で、すべてのリーダーに問いかける、実践型の危機対応書。

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