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所得税・個人事業者の消費税 迷いやすい事例の実務対応(改訂版)の表紙

所得税・個人事業者の消費税 迷いやすい事例の実務対応(改訂版)

坂野上満

出版社
一般財団法人大蔵財務協会|税務・財務の専門書籍と刊行物
発売日
2026年09月08日頃
ISBN
9784754734367
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あらすじ・内容紹介

第1章 所得税って、どんな税金?
 1 税法理解のためのヒント
 2 所得税の計算パターン
 3 個人の生活に対する所得税の配慮
 4 所得税の配慮が端的に分かる3つの特徴
 5 所得税の申告
 6 本章のまとめ

第2章 所得って、何?
 1 「所得」は所得税法に定義がない
 2 包括的所得概念(純資産増加説)の採用
 3 非課税所得について
 4 源泉徴収制度
 5 本章のまとめ

第3章 所得税の処理を行う際に心得ておきたいこと
 1 その所得は何所得?〜所得税はヒモつき文化の税目
 2 所得税法第36条と第37条〜収入金額と必要経費の認識・測定
 3 「メシの種所得」の秘密
 4 処理にどうしても迷ったら…??
 5 本章のまとめ

第4章 所得税の処理で分かりにくいところを根本から押さえる
 1 青色事業専従者給与の正当性をこう考える
 2 他の所得とは一線を画す性質をもつ所得ってどれ?
 3 どこまでが「生計を一にする」に該当するのか?
 4 税込経理と税抜経理
 5 損益通算が分からない人、集まれ!!
 6 雑損控除の計算
 7 法人成りの準備と処理
 8 相続による事業承継〜所得税編
 9 本章のまとめ

第5章 消費税の仕組みのあらまし
 1 売り手と買い手で消費税に関する処理は原則的に同じ
 2 消費税の計算パターンと所得税との違い
 3 課税売上高はどのように位置づけられているのか?
 4 消費税の世界で取り扱う取引、取り扱わない取引
 5 消費税の最終負担者は誰?
 6 仕入税額控除
 7 原則課税の仕入税額控除の2つの調整
 8 消費税の要件課税たる部分について
 9 本章のまとめ

第6章 消費税法の規定を超具体的にひも解いてみる
 1 国内取引をこのように考える
 2 取引の事業性をこのように考える
 3 取引の対価性をこのように考える
 4 非課税をこのように考える
 5 輸出免税をこのように考える
 6 課税仕入れをこのように考える
 7 個別対応方式の課税仕入れ3区分をこのように考える
 8 選択届出書の提出期限をこのように考える
 9 簡易課税の事業区分をこのように考える
 10 本章のまとめ

第7章 個人事業者特有の消費税の問題
 1 基準期間における課税売上高の計算
 2 法人成りによる廃業と消費税
 3 廃業の場合のみなし譲渡
 4 相続による事業承継〜消費税編
 5 本章のまとめ

第8章 税務調査のことを考える際、心得ておくべき3か条
 1 第1条・ストーリー作り
 2 第2条・「もし」の仮定
 3 第3条・立証責任はどちらにあるか?
 4 本章のまとめ

第9章 申告において間違えやすいところ1・所得税
 1 非課税関係
 2 各種所得関係1・譲渡所得以外
 3 各種所得関係2・譲渡所得
 4 所得控除・税額控除関係
 5 確定申告・修正申告・更正の請求関係
 6 その他

第10章 申告において間違えやすいところ2・個人事業者の消費税
 1 課税の対象関係
 2 非課税関係
 3 納税義務関係
 4 仕入税額控除関係

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