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黒田官兵衛の表紙

黒田官兵衛

諏訪 勝則

出版社
吉川弘文館
発売日
2026年08月24日頃
ISBN
9784642078290
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あらすじ・内容紹介

秀吉の懐刀として天下取りを支え、関ヶ原など数々の合戦で調停を手掛けた交渉名人。官兵衛なくして徳川の世はなかった。人望厚く、茶道や連歌を嗜む当代最高の文化人、敬虔なキリシタンでもあった「軍師」の実像とは。
はじめに

第一章 黒田氏の系譜
 1 黒田氏発祥の地
 2 祖父重隆
 3 父職隆

第二章 播磨の麒麟児
 1 幼少期と黒田家周縁
 2 官兵衛の成長
 3 黒田家の総帥として

第三章 信長時代の激闘
 1 信長に従う
 2 秀吉に従う
 3 幽囚となる
 4 小寺から再び黒田へ

第四章 豊臣政権確立期の活躍
 1 秀吉の天下取りを支える
 2 四国遠征
 3 九州遠征
 4 豊前六郡の支配
 5 敬虔なキリシタン
 6 茶の湯に目覚める

第五章 天下統一から海外遠征へ
 1 小田原合戦
 2 朝鮮出兵
 3 官兵衛と茶の湯
 4 官兵衛と連歌

第六章 関ヶ原合戦と官兵衛の晩年
 1 関ヶ原合戦と九州
 2 合戦後の官兵衛

終章 「軍師」の実像
 1 文武両道の名将
 2 その後の黒田家

あとがき

主要参考文献
黒田官兵衛略年譜
補論

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