ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
裏山の怪談の表紙

裏山の怪談

吉田 悠軌

出版社
山と溪谷社
発売日
2026年03月11日頃
ISBN
9784635320191
レビュー
3.6(6件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,760円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

斯界に名を馳せる怪談・オカルト研究家による、待望の山怪談実話全52話
怪談師・オカルト研究家でもある著者が、現代人の身近な山である「裏山」で実際に遭遇した実話怪談を蒐集した一冊。

登山やハイキング、釣り、キャンプ場をのアウトドアの現場をはじめ、竹藪やニュータウンなどの身近な裏山まで・・・
本当にあった不気味な実話怪異譚集です。
■内容
はじめに
●人のかたちをしたもの
挨拶/対向車/追い越し/魔物/神主/老人
●獣
紫鹿と金猿/猪/サワガニ/蛇/チンパンジー
●怪音
啼泣/魔王鳥/お囃子/足音/岩音
●声
おーい/からかい/にわの山/夜釣り
●化かすもの
連れ込み/王子の女/にせもの家族/もうあしびー 
●訪ねてくるもの
くるくる/大笑い/いませんか/来てるやん
●迷い道
稲光/亀岡のトンネル/稲荷の山/マウンテン・スピリット/お花畑 
●事件事故
クライミングコール/湖のキャンプ場/響き/予兆/アベック山 
●わからないもの
へちろ/かったんこん/鱗/空き箱 
●行者らしきもの
白い人/山賊/峠の白服
●京都の竹藪
ゆうれいみち/竹の道/竹とんぼ 
●ニュータウン
道/水を抜く/忘れられた神様/肉メリーさん
あとがき

『裏山の怪談』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。