あらすじ・内容紹介
戦中戦後の混乱期に自らの生き方を問い、その情熱を山に燃やした小山義治氏の手記。三一〇〇メートルの山頂の一角に小屋を立てるという大胆な発想、自ら資材を担ぎ上げ完成させた実行力。その北穂高小屋は一九四八年の創設以来、現在も槍・穂高縦走の核心部で登山者を見守り続けている。読み手の心を揺さぶる著者の内省的で力強い文章もまた時代を超える。
戦中戦後の混乱期に自らの生き方を問い、その情熱を山に燃やした小山義治氏の手記。三一〇〇メートルの山頂の一角に小屋を立てるという大胆な発想、自ら資材を担ぎ上げ完成させた実行力。その北穂高小屋は一九四八年の創設以来、現在も槍・穂高縦走の核心部で登山者を見守り続けている。読み手の心を揺さぶる著者の内省的で力強い文章もまた時代を超える。
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