あらすじ・内容紹介
さかのぼること、百年前。今田重太郎は、日本アルプスの黎明期、山案内人として活躍し、穂高の稜線に山小屋を開いた。穂高岳山荘創設五十周年記念で出版された本書(一九七三年)は、だれよりも穂高を愛し、当地を熟知する人物による貴重な記録。厳しくも美しい自然のなかで小屋を営む悲喜こもごも、多くの岳人との交流がいきいきと綴られる。
さかのぼること、百年前。今田重太郎は、日本アルプスの黎明期、山案内人として活躍し、穂高の稜線に山小屋を開いた。穂高岳山荘創設五十周年記念で出版された本書(一九七三年)は、だれよりも穂高を愛し、当地を熟知する人物による貴重な記録。厳しくも美しい自然のなかで小屋を営む悲喜こもごも、多くの岳人との交流がいきいきと綴られる。
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