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嘘だらけの日英近現代史の表紙

嘘だらけの日英近現代史

倉山満

出版社
扶桑社
発売日
2016年03月02日頃
ISBN
9784594073633
レビュー
★3.9(10件)
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あらすじ・内容紹介

■史上最強の“帝国”のつくり方とは?

■イギリスを知れば“戦争”がわかる



アメリカよりも、モンゴルよりも、ローマよりも、大きく強くずる賢い国があった。

トルコ、ペルシャ、インド、中華ーーアジアの大帝国は、すべて屈服した。

 ポルトガル、スペイン、オランダ、そして神聖ローマ帝国ーー強い国を叩きのめした。

 フランス、ロシア、ドイツーー挑戦者たちは常に敗れ去った。



 史上最強最大の帝国だった大英帝国。その国に敢然と立ち向かい、渡り合い、そして刺し違えた国があった。その名は、大日本帝国。

友情・敵対・破滅……近代日本の真実を描くシリーズ最高傑作。倉山満は、この本を書くために生まれてきた。構想五年、渾身の書き下ろし最新作。



■[本書の内容]

●第一章 辺境の未開地
●第二章 小国イングランドの憂鬱

●第三章 大英帝国の誕生

●第四章 英国憲法の神髄

●第五章 日本の憧憬

●第六章 日英の亀裂

●第七章 日英の戦争と破滅

●第八章 落日の帝国

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