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デモクラシーの帝国の表紙

デモクラシーの帝国

藤原 帰一

出版社
岩波書店
発売日
2002年09月20日頃
ISBN
9784004308027
レビュー
3.4(16件)
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あらすじ・内容紹介

序 ボスのいる世界

第一章 帝国としてのアメリカ
 なぜ帝国か
 帝国の四つの顔
 グローバル化と帝国
 地域介入の系譜
 多民族の共存
 軍事帝国と国際関係
 帝国へ向かうアメリカ

第二章 自由の戦士
 デモクラシーと外交
 誰が戦争を起こすのか
 デモクラシーの帝国
 インドのインディアナ・ジョーンズ
 立ち去る帝国
 アメリカの防衛・世界の防衛
 邪悪との戦い

第三章 闇 の 奥
 冷戦と地域
 非公式の帝国
 協力者を求めて
 マンボ・マグサイサイ
 おとなしいアメリカ人
 闇の奥へ
 地獄の黙示録
 虚構に戻る旅

第四章 正義の戦争
 地域介入の復活
 冷戦の終わり方
 映画のような戦争
 倫理と戦争
 軍事優位の確保
 ミサイル防衛の変化
 九月一一日の意味

第五章 帝国と地域の間
 世界政府としてのアメリカ
 招かれた帝国──ヨーロッパ
 ビンのふた──東アジアと東南アジア
 声なき声──「第三世界」の運命

終章 帝国からの選択
 自己愛と自閉
 単独行動への依存
 政策の一元化・多様性の否定
 国際機構の空洞化・公共領域の解体
 出口をさがして

あとがき
参 考 文 献

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