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老後とピアノの表紙

老後とピアノ

稲垣 えみ子

出版社
ポプラ社
発売日
2022年01月19日頃
ISBN
9784591171639
レビュー
★4.0(120件)
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あらすじ・内容紹介

恩田陸氏、清水ミチコ氏、推薦!

実は老後の話でもピアノの話でもなく、
私たちがどう生きるかという話だったのに
びっくり。励まされます!
ーー恩田陸

人はピアノの前に座ると、自分との対話が始まる。
稲垣さんの対話は、正直で面白いうえ、
読んでるこっちまで参加したくなる。
ーー清水ミチコ


朝日新聞を退職し、50歳を過ぎて始めたのは、ピアノ。人生後半戦、ずっとやりたくても、できなかったことをやってみる。他人の評価はどうでもいい。エゴを捨て、自分を信じ、「いま」を楽しむことの幸せを、ピアノは教えてくれた。老後を朗らかに生きていくエッセイ集。

〇 目次
1章 40年ぶりのピアノ 
2章 弾きたい曲を弾いてみる
3章 動かぬ体、働かぬ脳
4章 ああ発表会
5章 老後とピアノ

コラム 大人のピアノのはじめかた
付録1 私が挑んだ曲一覧
付録2 私の好きな名盤11選

稲垣えみ子
1965年、愛知県生まれ。一橋大学社会学部卒。朝日新聞社で、論説委員、編集委員をつとめ、2016年に50歳で退社。以来、夫なし、子なし、冷蔵庫なし、ガス契約なしの「楽しく閉じて行く生活」を模索中。著書に『魂の退社』『寂しい生活』『人生はどこでもドア』『アフロ記者』『一人飲みで生きていく』など。『もうレシピ本はいらない』で第5回料理レシピ本大賞料理部門エッセイ賞を受賞。

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