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腐敗する「法の番人」(1050;1050)の表紙

腐敗する「法の番人」(1050;1050)

鮎川 潤

出版社
平凡社
発売日
2024年02月19日頃
ISBN
9784582860504
レビュー
3.3(4件)
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あらすじ・内容紹介

《目次》
はじめに
第1章 警察の利権
第2章 二の足を踏む検察
第3章 法務省と現場
第4章 誰のための裁判所か
第5章 司法の再生を考える
おわりに
参考文献

《概要》
正義の実現をめざすべき警察、検察、法務省、裁判所が、与えられた権限を踏み越えて、国民の生活を侵害したり、自らの組織の利益や、私利私欲のために行動を取ることがある。癒着、天下り、裏金、文書の改竄・捏造、冤罪ーー。こうした腐敗は、知らぬうちに社会の基盤をも崩しかねない。強大な権力を持つ者こそ、自ら襟を正すべきではないか。
長年にわたって司法の現場をつぶさにみてきた著者が、「法の番人」が抱える課題について検討し、その解決策を探る。
はじめに
第1章 警察の利権
第2章 二の足を踏む検察
第3章 法務省と現場
第4章 誰のための裁判所か
第5章 司法の再生を考える
おわりに
参考文献

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