あらすじ・内容紹介
激動の世界情勢の中にあって、ますます不確実性を増すアジアの社会経済。
本書は、経済学・商学・経営学の第一線の研究者と実務家が集結。学際的かつ実践的に、アジアの抱える諸問題を分析、その解決に向け提言。アジア市場経済学会設立30周年記念の研究成果を集成。
第1章 中国における都市スプロールと環境負荷に関する実証分析
第2章 競争優位としてのサステナビリティ
第3章 サステナビリティ報告書の開示義務化の整備
第4章 中小企業のクラスター型海外進出支援における第三者機関の役割と越境学習
第5章 SNS情報が大学生のお茶購買行動に及ぼす影響
第6章 観光産業における価値共創の一考察
第7章 日系小売業のタイ市場進出の現状と展望
第8章 新興国におけるデュアル小売エコシステム
第9章 チャネル拡張下におけるチャネル・コンフリクトとチャネル統合
第10章 アジア企業における企業内外の資源統合とそのプロセス
第11章 ベンダー企業との関係性がイノベーション成果に与える影響
第12章 インドネシアの日本人起業家とイノベーションの研究
第13章 アジア市場における日本人起業家の異質性・外部者性克服メカニズム
第14章 日本企業における国際競争力の源泉
第15章 アジア市場経済学会におけるGARCの設置と研究方法