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良い値決め 悪い値決めの表紙

良い値決め 悪い値決め

田中 靖浩

出版社
日本経済新聞出版社
発売日
2018年11月05日頃
ISBN
9784532198794
レビュー
3.4(8件)
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あらすじ・内容紹介

原価率300%でも儲かるのはなぜ?
安売りをしない安売り、値上げをしない値上げの極意を教えます!

・売上げ目標達成のためなら、多少値引きしたって構わない
・ライバル会社の動向を見て価格を決める
・価格はコストから積み上げて考える
・「良いものを、より安く」が商売の王道だ
・どうせヒマなら、安値でも稼いだ方がマシ
多くの企業がやりがちなこんな価格決定が、実は利益を減らす元凶だったのです!
デジタル・オンライン・グローバル(DOG)化が進行し、限りなく無料に近づく値下げ圧力が働くいま、新しい価格戦略を身につけなければ、増収減益のワナからは抜け出せません。

本書は、初心者でも楽しくプライシングが学べる入門書です。コストを把握するための会計知識と、「良いものをより高く」売るためのマーケティング・ビジネス心理学(行動経済学)をミックスさせて、読者に役立つヒントを紹介しています。

とはいえ、難しい用語はほとんど出てきません。「下取りセールでイトーヨーカ堂が成功した理由」「ヤマダ電機がたどりついた結論」「マクドナルド価格戦略の成功と失敗」など、身近なケースを使ってわかりやすく読み進められるよう工夫しています。

終わりなき安値争いから「顧客満足『高』価格」の世界へ、本書がナビゲートします。
第1章 売上重視が、会社を不幸にする犯人だった!

第2章 ドッグ(DOG)ビジネスは「無料」に向かう

第3章 値下げが成功する場合、失敗する場合

第4章 そろそろ「値決めの哲学」を持とうじゃないか!

第5章 顧客満足「高」価格をつくる「まぜプラ」

第6章 顧客に心地良いサプライズをつくる「ここプラ」

第7章 トップセールスに学ぶ、比べさせて売る「くらプラ」

第8章 顧客の困りごと、悩み、不満を和らげて2.5倍売る「やわプラ」

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