あらすじ・内容紹介
監査業界が慢性的な人手不足に悩まされる中、将来を担う会計士の育成はいかにあるべきか? 先進各国の会計教育関連制度を比較・考察しつつ、日本の課題と解決への糸口を模索する。
目次
第1章 日本における「公認会計士の資質とあるべき姿」とは
第2章 公認会計士としての基礎教育
第3章 米国の公認会計士制度と資格取得要件
第4章 英国の公認会計士制度と資格取得要件
第5章 ドイツの公認会計士制度と資格取得要件
第6章 中国の公認会計士制度と資格取得要件
第7章 オーストラリアの公認会計士制度と資格取得要件
第8章 日本の公認会計士制度と資格取得要件
第9章 日本の公認会計士制度・教育と国際教育基準(IES)・他国との比較
終章 本書から見えてくる課題と展望