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三度のメシより事件が好きな元新聞記者が教える 事件報道の裏側の表紙

三度のメシより事件が好きな元新聞記者が教える 事件報道の裏側

三枝 玄太郎

出版社
東洋経済新報社
発売日
2024年04月24日頃
ISBN
9784492396759
レビュー
3.4(16件)
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あらすじ・内容紹介

世の中は毎日、たくさんのニュースであふれています。経済、政治、国際……分野はいろいろありますが、最も身近なのが事件や事故に関連するニュースではないでしょうか。
 では、「警察は認否を明らかにしていません」とは、どういう意味でしょうか?
 「大規模な捜索」って何人体制のことでしょうか?
 「命に別条ありません」というとき、被害者に意識はあるのでしょうか?
 告訴と告発の違いは? 起訴と不起訴の差とは? --すべてに即答できる人はそういないはずです。
 本書は、こうした「ニュースの言葉」のポイントとその背景を、元新聞記者がわかりやすく説明します。

 これ1冊読めば、ニュースがおもしろくてたまらなくなる!
第1章 逮捕ってそもそも何なの?
第2章 取調室では何が起きているのか?
第3章 「命に別条はない」と「意識あり」はどう違う?
第4章 火事や失踪ほど難しい事件はない
第5章 「超」踊る大捜査線ーー現実は刑事ドラマより奇なり!?
第6章 事件ニュースが「ぼやけて」きている?
第7章「夜討ち朝駆け」は風前の灯火か?
第8章 大新聞で事件記事が減っている?
第9章 それでも事件記者は走る

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