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シュレーディンガーの少女の表紙

シュレーディンガーの少女

松崎 有理

出版社
東京創元社
発売日
2022年12月12日
ISBN
9784488745028
レビュー
★3.7(49件)
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あらすじ・内容紹介

数学の使用が禁じられた世界
“Zウイルス”によるパンデミックが起きた渋谷の街
秋刀魚がいなくなってしまった未来の食卓
さまざまなディストピア世界を生き延びる、
パワフルで勇敢な女性たちの物語

すべての65歳に例外なく、プログラムされた死が訪れる世界。肥満者たちをテレビスタジオに集め、公開デスゲームを開催する健康至上主義社会。あらゆる数学を市民に禁じ、違反者を捕らえては刑に処している王国。はたまた日々の食卓から、秋刀魚が消え失せてしまった未来──様々なディストピア世界でたくましく生きのびる女性たちを描いた、コミカルでちょっぴりダークな短編集。著者あとがき=松崎有理

■目次
「六十五歳デス」
「太っていたらだめですか?」
「異世界数学」
「秋刀魚(さんま)、苦いかしょっぱいか」
「ペンローズの乙女」
「シュレーディンガーの少女」

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