ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
此の世の果ての殺人の表紙

此の世の果ての殺人

荒木 あかね

出版社
講談社
発売日
2022年08月24日頃
ISBN
9784065289204
レビュー
3.7(395件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,815円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

2022年ミステリランキング席巻中
「王様のブランチ」「ひるおび」「日曜日の初耳学」で紹介されて続々重版!

第68回江戸川乱歩賞受賞作。
史上最年少、選考委員満場一致。
「大新人時代」の超本命!

本格ミステリーの骨法もよく心得ているーー綾辻行人
特A、もしくはA+、もしくはAA--月村了衛
二人の女性のバディ感が最高に楽しいーー柴田よしき
極限状況で生きてゆくひとが、愛しくなるーー新井素子
非日常を日常に落とし込む、その手捌きは実に秀逸であるーー京極夏彦

ー滅びゆく世界に残された、彼女の歪んだ正義と私の希望
正義の消えた街で、悪意の暴走が始まったー

小惑星「テロス」が日本に衝突することが発表され、世界は大混乱に陥った。そんなパニックをよそに、小春は淡々とひとり太宰府で自動車の教習を受け続けている。小さな夢を叶えるために。年末、ある教習車のトランクを開けると、滅多刺しにされた女性の死体を発見する。教官で元刑事のイサガワとともに、地球最後の謎解きを始めるーー。

『此の世の果ての殺人』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。