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出版という仕事の表紙

出版という仕事

三島 邦弘

出版社
筑摩書房
発売日
2025年07月10日頃
ISBN
9784480685285
レビュー
4.1(15件)
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あらすじ・内容紹介

本には、「おもしろのマグマ」がある。
「一冊入魂」の出版社・ミシマ社の代表が語る
編集・営業の基本、商売のあり方、出版の未来

出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、
「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのですーー。
一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。
「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。

【「はじめに」より】
先の見通せない未来を、おもしろく。
「終わった」と言われる世界でどうすればおもしろく働いて(生きて)いけるか?
「未来がない」と予想される世界で、今、そしてこれからできることは何か?
こうした問いに答えうる本でありたいと願い、筆を進めます。……
願わくは、「○○という仕事」には、「出版」のみならず、
建築、農業、林業からAIビジネスに至るまで、何を入れても通用する内容でありたいです。
第1章 ようこそ、出版の森へ
第2章 「本好き」と「出版の仕事」を分けるもの
第3章 編集者のしごと -- 企画のたて方とそれ以前の話
第4章 先人たちの歩んだ出版の森
第5章 営業のしごと -- 最初の読者として
第6章 商売として -- 読者と消費者のあいだ
第7章 未来の森を育む

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内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

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