あらすじ・内容紹介
仕事も育児も小さい身の丈でのびやかに
ひとり出版社は愉快に生き延びる手段なるか?
魂の声をかたちにする光射す書物をめざして
詩も出版も、時代とのせめぎあいが新しいかたちを生む
"出版"と"継続"は同義語次世代に向け、今なにができるか
生を揺るがす写真家たちとの出会い衝動の連続で歩んだ道
「本のある世界」と「本のない世界」の狭間を旅する
家族を支えたあれもこれもが今につながる
好きな仲間たちと好きなものの本質を伝えたい
やってみたらひとりでできたそこから世界が広がった
安普請でかっこいい本をつくりたい
町の本屋とひとり出版社
あなたはたったひとりで、その本を誰に届けるつもりなのか?
「小さな本屋」の話