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シュヴァレー リー群論の表紙

シュヴァレー リー群論

クロード・シュヴァレー/斎藤正彦

出版社
筑摩書房
発売日
2012年06月
ISBN
9784480094513
レビュー
0.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

ノルウェーの数学者ソフス・リーが遺した無限小変換と連続群にかんする研究は、エリー・カルタンやヘルマン・ワイルによって“リー群の理論”として展開された。本書においてシュヴァレーはリー群の大域的な理論を世界で初めて包括的に展開し、リー群・リー環は今や現代数学必須の概念となった。著者の導いた諸定理はいまなお有用性を失っておらず、不朽の評価を勝ちえた古典的著作である。本邦初訳。

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