ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
無限の果てに何があるか 現代数学への招待の表紙

無限の果てに何があるか 現代数学への招待

足立 恒雄

出版社
KADOKAWA
発売日
2017年02月25日頃
ISBN
9784044002466
レビュー
1.5(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 880円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

基礎知識から、難解な概念まで。科学の共通言語、数学の世界観をつかむ!

「自然の書物は数学という言葉によって書かれている」(ガリレオ)というように、全科学の共通言語である数学。その世界観を、そもそも「数」とは何なのか、「1+1はなぜ2なのか」といった身近な話題から紐解いていく。二乗するとマイナスになる「虚数」や、非ユークリッド幾何、論理・集合、無限、ゲーデルの不完全性定理など、難解な概念もていねいに解説。数学という「異文化」が身近になる、目から鱗の現代数学入門書。
プロローグ 「異文化」への招待状
第1章 虚数とは何か
第2章 三角形の内角の和はホンマに二直角か
第3章 1+1はなぜ2なのか
第4章 無限とは何か

『無限の果てに何があるか 現代数学への招待』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。