ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
青色本の表紙

青色本

ルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン/大森荘蔵

出版社
筑摩書房
発売日
2010年11月
ISBN
9784480093264
レビュー
4.0(18件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,056円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

「語の意味とは何か」-本書はこの端的な問いかけから始まる。ウィトゲンシュタインは、前期著作『論理哲学論考』の後、その根底においた言語観をみずから問い直す転回点を迎える。青い表紙で綴じられていたために『青色本』と名付けられたこの講義録は、その過渡期のドラスティックな思想転回が凝縮した哲学的格闘の記録であり、後期著作『哲学探究』への序章としても読むことのできる極めて重要な著作である。

『青色本』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。