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どう伝えればわかってもらえるのか? 部下に届く 言葉がけの正解の表紙

どう伝えればわかってもらえるのか? 部下に届く 言葉がけの正解

吉田 幸弘

出版社
ダイヤモンド社
発売日
2020年06月12日頃
ISBN
9784478110119
レビュー
3.5(2件)
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あらすじ・内容紹介

第1章 仕事が遅くなりがちな部下には、「まちがい」を指摘しない
【優先順位がわからない】大事な仕事を後回しにする部下は、成果と実現度で考えさせる/【報告をしない】中間報告をダメ出しの場にせず、ポジティブな場に変える/【行動に移さない】口だけ部下には、失敗を許容して、まず行動させる ほか

第2章  仕事のミスが目立つに部下には、無駄にねぎらわない
【部下との関係が悪い】仕事を振るときは、「指示」ではなく「相談」に変える/【メンタルが弱い】落ち込んでいる部下には継続・改善・挑戦フレーズですぐに回復させる/【時間がありません!】「時間がない」が口グセの部下には、「何もしない」タイムを設けさせる/【部下の心が離れていく】謝罪案件はお客様の心配よりも部下のケアを最優先する/【結果が出ない】頑張っているのに結果の出ない部下には、自己有能感を満たしていく ほか

第3章 トラブルを起こしがちな部下には正論を押しつけない
【反発しがちな年上部下】年上部下は頼られることで大きな戦力に生まれ変わる/【自分さえよければいい】他人ごとから自分ごとに視点を切り替えさせる /【チャレンジしない】現状維持部下には、「挑戦しないことで評価が下がる」と伝える/【トラブルメーカー】「残念」「悲しい」気持ちを伝えることで悪いことをしてしまったと感じてもらう ほか

第4章 周囲の目を気にする部下に対して、気を使わせない
【時短勤務を気にしている】時短勤務の部下には、生産性を高めれば、何も気にしない/【部下が産休に入る前に】部下が妊娠の報告をしてきたら、祝福する前に仕事に対する不安を聞く/【部下が育休に入る前に】部下が育休の申請をしてきたら、認める前に心配事を聞く/【部下がまとまった休みに入る前に】休みは仕事を整理するチャンス。業務改善の機会ととらえる ほか

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