ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
哲学と宗教全史の表紙

哲学と宗教全史

出口 治明

出版社
ダイヤモンド社
発売日
2019年08月09日頃
ISBN
9784478101872
レビュー
4.3(171件)
楽天ブックスで見る(参考価格 3,190円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

◎還暦で世界初のインターネット生保(ライフネット生命)を起業し
古希で日本初の学長国際公募により
立命館アジア太平洋大学(APU)学長に就任した“稀代の読書家"が
古代ギリシャから現代まで
100点以上の哲学者・宗教家の肖像を用いて
「哲学と宗教」の全史を体系的に語る。
これまでもなく、これからもない、空前絶後の教養書!
☆はじめに──なぜ、今、哲学と宗教なのか?  
 
☆第1章──宗教が誕生するまで 
       
☆第2章──世界最古のゾロアスター教がその後の宗教に残したこと 
               
☆第3章──哲学の誕生、それは“知の爆発”から始まった 
   
☆第4章──ソクラテス、プラトン、アリストテレス

☆第5章──孔子、墨子、ブッダ、マハーヴィーラ 

☆第6章(1)──ヘレニズム時代にギリシャの哲学や宗教はどのような変化を遂げたか 
       
☆第6章(2)──ヘレニズム時代に中国では諸子百家の全盛期が訪れた
               
☆第6章(3)──ヘレニズム時代に旧約聖書が完成して、ユダヤ教が始まった 
           
☆第6章(4)──ギリシャ王が仏教徒になった?ヘレニズム時代を象徴する『ミリンダ王の問い』 
  
☆第7章──キリスト教と大乗仏教の誕生とその展開

☆第8章(1)──イスラームとは? その誕生・発展・挫折の歴史 
               
☆第8章(2)──イスラームとは? ギリシャ哲学を継承し発展させた歴史がある 
         
☆第8章(3)──イスラーム神学とトマス・アクィナスのキリスト教神学との関係
          
☆第8章(4)──仏教と儒教の変貌
        
☆第9章──ルネサンスと宗教改革を経て哲学は近代の合理性の世界へ 
              
☆第10章──近代から現代へ。世界史の大きな転換期に登場した哲学者たち  
          
☆第11章──19世紀の終わり、哲学の新潮流はヘーゲルの「3人の子ども」が形成した 
       
☆第12章──20世紀の思想界に波紋の石を投げ込んだ5人

『哲学と宗教全史』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。