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長闇堂記/茶道四祖伝書(抄)の表紙

長闇堂記/茶道四祖伝書(抄)

神津朝夫/久保権大輔

出版社
淡交社
発売日
2011年11月
ISBN
9784473037657
レビュー
★4.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

『長闇堂記』は奈良春日社の神職だった久保権大輔が書き遺した茶湯回想録。『茶道四祖伝書』は奈良の豪商茶人松屋の歴代が見聞きした、千利休・古田織部・細川三斎・小堀遠州の茶湯を、四つの伝書に編集したもの。ともに桃山から江戸時代初期にかけて、のちに「わび茶」とよばれる茶湯が成立していく過程をいきいきと伝えている。

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