ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
現代語訳 茶道四祖伝書の表紙

現代語訳 茶道四祖伝書

熊倉 功夫

出版社
中央公論新社
発売日
2021年04月08日頃
ISBN
9784120054211
レビュー
0.0(1件)
楽天ブックスで見る(参考価格 22,000円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

A5判848頁予定 予価2万円 布装・美麗函入り


用語索引・人名索引付



千利休、古田織部、細川三斎、小堀遠州の
言行がここに甦る。待望の全訳


全原文翻刻・全図版収録のうえ、現代語訳を掲載、項目ごとに丁寧な解説を施す。


様々な逸話から大先達の知られざる素顔と様々な交流が明らかに。当時の茶会の立ち居振る舞いや息づかいが伝わる茶の湯の記録。



本書の特色


1『松屋日記』(利休・織部・宗甫)、『松屋筆記』(三斎伝)を底本として原文を忠実に翻刻


2 上段に原文、下段にわかりやすい対訳を付す


3『小堀宗中自筆影印本』との校異を()で指摘


4 校訂者注は〔〕にてふりがな、難読箇所のママ、誤訂正を示す


5 図中文字(印字付)を含めて全図版を掲載。


6 懇切丁寧な解説を項目ごとに付す



茶道四祖伝書

松屋三名物を伝える安土桃山時代の茶人、奈良の松屋久重による四大宗匠の聞き書きを、昭和期に松山吟松庵が編纂・命名した。

『現代語訳 茶道四祖伝書』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、実用から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる実用を診断する

3つの質問にこたえるだけで、実用からあなた好みの10冊をレコメンドします。