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恐竜研究の最前線の表紙

恐竜研究の最前線

マイケル・J・ベントン/久保田 克博/千葉 謙太郎/田中 康平/喜多 直子

出版社
創元社
発売日
2021年06月29日頃
ISBN
9784422430409
レビュー
4.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

この20年ほどの新しい技術の発展により、色、咬合力、走る速度や子育ての様子など、化石に隠された謎が思いがけない方法で明らかにされた。著者は古生物学が博物学からコンピューターや最新の技術を用いた科学的領域へと変貌した軌跡を目の当たりにしてきた。そんなベントンが通説を振り返り、自身の研究・経験をもとに、最新の発見と証拠を示し、読者を研究の最前線である発掘現場から博物館、研究所の舞台裏まで案内する。

真鍋 真 氏(国立科学博物館)推薦
「単なる想像から科学的仮説へ。近年の恐竜学の驚きの進歩を実感しよう!」
【目次】

年代層序表

はじめに 科学的発見はいかにして生まれるか

第1章 恐竜の起源

第2章 系統樹の作成

第3章 恐竜の発掘

第4章 呼吸と脳と行動パターン

第5章 ジュラシック・パークの世界

第6章 胚から巨体へ

第7章 恐竜の採餌行動

第8章 恐竜の移動様式と歩行

第9章 大量絶滅

おわりに

巻末資料
 恐竜絶滅の仮説
  1.生物学的事由 2.物理的環境の要因

参考文献

索引

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