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恐竜大絶滅の表紙

恐竜大絶滅

土屋健

出版社
中央公論新社
発売日
2025年05月22日頃
ISBN
9784121028570
レビュー
4.3(12件)
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あらすじ・内容紹介

6600万年前、生態系の頂点を極めた恐竜類が地球上から姿を消した。大量絶滅事件の原因は、隕石だとするのが現在の定説である。
ただ、その影響は一様ではなかった。突然のインパクトを前に、生存と滅亡の明暗は、いかに分かれたのか?
本書は、恐竜、翼竜、アンモノイド、サメ、鳥、哺乳類などの存亡を幅広く解説。大量絶滅事件の前後のドラマを豊富な図版とともに描き出し、個性豊かな古生物たちの歩みを伝える。

各章監修:後藤和久、小林快次、高桑祐司、相場大佑、冨田武照、田中公教、木村由莉
はじめに

第1部 大量絶滅事件、勃発
第1章 隕石落下というはじまりー謎多き大事件

第2部 滅びに至る物語
第2章 陸の王者ーー恐竜類の1億6000万年
第3章 空の主役ーー翼竜類の1億6000万年
第4章 世界の証人ーーアンモノイド類が歩んだ3億年

第3部 滅びを超えた物語
第5章 絶滅しなかった海の主ーー役者は交代するも舞台は続く
第6章 恐竜類の生き残りーー絶滅と生存の分水嶺
第7章 私たちへの道ー霊長類、現る

おわりに
もっと詳しく知りたい読者のための参考資料
索引(種目)

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