あらすじ・内容紹介
わが国の精神病理学に確固たる足跡を残してきた著者が、人間の生身の姿を丸ごととらえる現象学の立場から、こころの病理にとらわれず人の生き様の本質をつかむ「臨床哲学」を提言する。〈いのち〉論・時間(フェストゥム)論を軸に、これまでの思索を振り返りわかりやすく整理した。その元になるのは、一般聴衆に向けて語られ大好評を博した公開講義。木村人間学のエッセンスをとことん噛み砕いて抽出した、恰好の入門ガイダンス。
わが国の精神病理学に確固たる足跡を残してきた著者が、人間の生身の姿を丸ごととらえる現象学の立場から、こころの病理にとらわれず人の生き様の本質をつかむ「臨床哲学」を提言する。〈いのち〉論・時間(フェストゥム)論を軸に、これまでの思索を振り返りわかりやすく整理した。その元になるのは、一般聴衆に向けて語られ大好評を博した公開講義。木村人間学のエッセンスをとことん噛み砕いて抽出した、恰好の入門ガイダンス。
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