ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
文化人類学の表紙

文化人類学

松村圭一郎

出版社
人文書院
発売日
2011年10月
ISBN
9784409001073
レビュー
5.0(4件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,980円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

第1部 人類学の確立(モーガン『古代社会』
フレイザー『初版 金枝篇』
マリノフスキー『西太平洋の遠洋航海者』
モース『贈与論』
ベネディクト『文化の型』
ミード『サモアの思春期』)
第2部 人類学理論の深化(ファース『価値と組織化』
レヴィ=ストロース『野生の思考』
ダグラス『汚穢と禁忌』
サーリンズ『石器時代の経済学』
ベイトソン『精神の生態学』
ブルデュ『実践感覚』
ゴドリエ『観念と物質』)
第3部 民族誌の名作(エヴァンズ=プリチャード『アザンデ人の世界』
リーチ『高地ビルマの政治体系』
ルイス『貧困の文化』
ターンブル『ブリンジ・ヌガク』
ギアツ『ヌガラ』
スミス,ウィスウェル『須恵村の女たち』)
第4部 批判と実験の時代(クラパンザーノ『精霊と結婚した男』
フェルド『鳥になった少年』
マーカス,フィッシャー『文化批判としての人類学』
クリフォード,マーカス編『文化を書く』
ロサルド『文化と真実』)
第5部 新世紀の人類学へ(ラトゥール『虚構の近代』
レイヴ,ウェンガー『状況に埋め込まれた学習』
ラビノ『PCRの時代』
アパデュライ『さまよえる近代』
アサド『世俗の形成』
グレーバー『価値の人類学理論に向けて』)

『文化人類学』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。