あらすじ・内容紹介
文化人類学を根底から問い直すーー
フィールドの体験を記述する民族誌をめぐるさまざまな問題を、
哲学、文学理論、歴史学などを交錯させながら検証。
調査した社会、文化、民族を客観的に記述する「民族誌」は、人類学において中心的な営みでありつづけてきた。しかし、「客観的な」記述などそもそも可能なのだろうか? 自明とされてきた方法論を問い直し、人類学に新たな展開をもたらすとともに、社会科学、文化研究などに多大な影響を与えてきた重要文献。
文化人類学を根底から問い直すーー
フィールドの体験を記述する民族誌をめぐるさまざまな問題を、
哲学、文学理論、歴史学などを交錯させながら検証。
調査した社会、文化、民族を客観的に記述する「民族誌」は、人類学において中心的な営みでありつづけてきた。しかし、「客観的な」記述などそもそも可能なのだろうか? 自明とされてきた方法論を問い直し、人類学に新たな展開をもたらすとともに、社会科学、文化研究などに多大な影響を与えてきた重要文献。
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